私について

ペンは、盾よりも堅し

私はもともとから文章がうまかったわけではありません。

読書感想文で表彰される、なんて遠い世界の話でしたし、そもそも高校生以降は文系ですらありませんでした。

だってひとを感動させる物語とかって、正解なくない?結局文章はセンスだよね。

そう思っていました。

そんな私がなぜライターをはじめたのでしょうか。

はじまりは、もう何年もお付き合いしている彼女。

詳しい話はこちらで書いているのですが、端的に言うと分離不安症なんですよ。

だから私が会社に行っているときは不安で仕方ないようです。

私の新卒一年目、彼女はみるみる弱っていきました。

「まあそのうち慣れるでしょ」と割り切ることもできたと思います。

しかしなんだか可愛そうに思えてきたこと、会社の人にも迷惑をかけていたことから、

ちょうど1年で退職することに。

大学院まで出たのにね、笑

さてそんな私ですが、実績も経験も、とくにないままの退社。

大学院で培ったプログラミングスキルでフリーランスエンジニアを目指そうとしていました。

しかし現実は厳しく、実務経験ゼロの私にはクラウドソーシングサイトで

価格低下圧力激しい中で戦うしかなかったんですよ。

当然消耗し、退職早々人生の岐路に立たされることに。

せっかく入社した上場企業を辞めたって過去があったので

今からエンジニア就職するというのもちょっと違う気もするし、、、

そんな折に出会ったのが「SEOライティング」​。​

文章に正解なんかなくない?って思っていた当時の私には衝撃でした。

いやもちろん完全な正解はないんですよ、ただ

ニーズの調べ方

ニーズをもとにした構成の作り方

検索エンジンにもユーザーにも見やすい書き方

それら全部にきちんとしたやり方、もっと言えば法則があったんです。

Webライターとしてこの法則のとおりに記事を書き続けていくうちに、

私の収入はいつの間にか会社員の頃を超えていました。

SEOライティングが、私の人生を窮地から救ってくれたのです。

「ペンは剣よりも強し」

なんていいますけど、私にとってSEOライティングとは

自分と、自分の大切な人を守るための「盾」だったのです。


さて、ここまで長々とお読みいただきありがとうございます。


優秀なライターをお探しの発注者様。

米山が死にものぐるいで習得したライティング手法を、存分に発揮したSEO記事はいかがでしょうか。

クラウドソーシングサイトの1円ライターどころか、

並のWebライターではありえない深いリサーチと構成をお届けします。

その分安くはないかもしれませんが、きっとご満足いただけると思います。

メール、Instagramなどでお問い合わせください。

また私と同じように人生で困っている方がいらっしゃったら、ぜひご相談ください。

世知辛い世の中にあってそれでも身を守る盾を、

それはそれは堅い盾を手に入れるお手伝いをさせていただきます。

​Writers-hub 米山

 
 

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